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【あいの里3】メンバー相関図をチェック!追加住民や恋の行方・プロフィールも紹介

あいの里 相関図と恋の行方 「あいの里」まとめ

Netflixの恋愛リアリティシリーズ「あいの里 シーズン3」のメンバーについて、「どんな人が出演しているの?」「年齢や職業は?」「誰と誰の恋が動いているの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか?

シーズン3では、37歳から61歳までの男女が富士山のふもとに集まり、それぞれの人生経験を背負いながら“人生最後の恋”を探します。

初期住民だけでなく追加メンバーも加わり、人間関係や恋愛相関関係が次々と変わっていくところも注目したいポイントです。

そして、第16話までに2組のカップルが成立し、シリーズ史上初となる「あいの里婚」も誕生しました!

この記事では、

  • あいの里シーズン3メンバーの年齢・職業・結婚歴
  • 追加住民8人のプロフィール
  • メンバー同士の恋愛相関関係
  • 成立した2組のカップルと現在の恋の行方
  • 大人の恋愛だからこそ生まれるシーズン3の見どころ

について、公開されている情報をもとに分かりやすく紹介していきます!

※2026年10月24日時点の情報です。第16話までの内容にも触れているので、まだ観ていない人はネタバレに注意してくださいね。

あいの里シーズン3のメンバー相関図と基本プロフィール

あいの里シーズン3のメンバー相関図

「あいの里」シーズン3は、最初から全員がそろっているわけではないんです。

まずは8人の初期住民で共同生活がスタートし、その後、新しい住民が加わっていきます。

第16話までに登場した住民は、初期住民8人と追加住民8人の合計16人です。

年齢はもちろん、職業や結婚歴、これまで歩んできた人生も本当にさまざまです。

若い世代が中心の恋愛リアリティ番組とは違い、過去の恋愛や結婚、家族との関係、将来への不安まで含めて相手と向き合う姿が「あいの里」ならではの魅力なんですよね。

初期住民8人の年齢・職業・結婚歴

第1話からラブ・ヴィレッジでの生活をスタートした初期住民は、男性4人・女性4人の合計8人です。

ニックネーム年齢職業結婚歴
バロン56歳外科医1回
KEI48歳不動産管理業・モデルなし
しぃくん39歳動画配信業なし
パクチー61歳マッサージ業1回
親分59歳元CA1回
キャッシー54歳メイク講師なし
えのかの41歳エステティシャン公表情報にばらつきあり
むぅこ38歳児童養護施設職員1回

まずは、男性メンバー4人の特徴や恋愛の行方を見ていきましょう。

  • バロン
    56歳の外科医で、落ち着いた雰囲気があり、序盤から女性メンバーの注目を集めていました。
    しかし、キャッシーからの告白には応えられず、その後は自ら里を離れる決断をしています。
  • KEI
    48歳で、不動産管理業のほかにモデルとしても活動していて、恋愛には慎重に向き合うタイプです。
    そんなKEIですが、第15話ではワカメに想いを伝え、見事カップル成立となりました!
  • しぃくん
    39歳で、初期男性メンバーの中では最年少。
    明るく周囲を笑わせる一方で、自分の生い立ちについて語る場面もあり、いつもの陽気な姿とは違う一面も見せてくれました。
    むぅこへの想いを募らせて告白しましたが、残念ながら成立せず、一人で里を卒業しています。
  • パクチー
    61歳でメンバー最年長ですが、恋にはとても積極的!
    えのかのへの恋は実りませんでしたが、第16話では追加住民のL(エル)と急接近する展開を見せています。

続いて、女性メンバー4人もチェックしていきましょう!

  • 親分
    59歳で義理人情に厚く、恋にも友情にも全力で向き合います。
    一時は療養のため里を離れていましたが、第15話の終盤に復帰。
    新住民のばんぶーとの出会いによって、新たな恋が動き始めているんです。
  • キャッシー
    54歳で、フルマラソンを走るほどアクティブな女性。
    過去の恋愛で傷ついた経験から、長い間新しい恋に踏み出せずにいましたが、ラブ・ヴィレッジで人生初の告白を決意しました。
    結果は不成立でしたが、勇気を出して自分の気持ちを伝えた姿が印象に残っています。
  • えのかの
    41歳で、サバサバした言動の中にも繊細さが感じられる存在です。
    パクチーとの関係にも注目が集まっていましたが、仕事の都合によって途中リタイアとなりました。
  • むぅこ
    38歳で児童養護施設に勤務しており、将来はパートナーと一緒に養育里親になることを夢として語っています。
    そして、第12話では博士とカップル成立!
    さらに、里を卒業してから約1か月後に婚姻届を提出し、シリーズ初の結婚カップルとなりました。

追加住民8人のプロフィール!アンチョビ・ワカメ・博士・カコらが登場

共同生活が進むと、途中から新しい住民もやってきます。

第16話までに登場した追加住民は、アンチョビ・ワカメ・博士・カコ・ばんぶー・嵐・おまり・L(エル)の8人です。

ニックネーム年齢職業結婚歴
アンチョビ50歳会社員なし
ワカメ43歳飲食店勤務2回
博士50歳東大医学博士なし
カコ53歳ダンス講師なし
ばんぶー56歳元エンジニア1回
嵐42歳カメラマンなし
おまり37歳介護美容公表情報未確認
L(エル)44歳インテリアデザイナー公表情報未確認

まずは、第2話から第8話までに登場した4人の追加住民を紹介します。

  • アンチョビ
    50歳で、シーズン1・2にも登場している「あいの里」シリーズではおなじみの存在です。
    シーズン3では第2話から3泊4日の仮住民として参加し、これまで以上に本気で恋をする姿勢を見せてくれました。
    むぅこへの告白は残念ながら不成立となりましたが、真剣に想いを伝える姿が印象的でしたね。
  • ワカメ
    43歳で、3人の子どもを育ててきたシングルマザー。第7話から参加しました。
    これまで自分の力で人生を切り開いてきた女性ですが、新しい恋では「頼れる相手がほしい」という気持ちも持っていました。
    一時は新住民の嵐に惹かれる場面もありましたが、最終的にはKEIの告白を受け入れ、2人で里を卒業しています。
  • 博士
    50歳で、複数の大学や大学院で学んできた経歴の持ち主。第7話から参加しました。
    恋愛では相手を「5分ぐらいで決める」という直感派で、加入後はむぅこに強く関心を寄せるようになりました。
    その想いが実り、第12話でカップル成立。その後、正式に結婚したことも明らかになっています。
  • カコ
    53歳のダンス講師で、第8話から参加しました。
    明るく自立心がありながら、他人の痛みにも寄り添える人物として登場しています。
    大病を経験していることから、新しいパートナーをつくることに迷いも抱えているようですが、第16話ではばんぶーから関心を寄せられています。

さらに、第13話からは4人の新住民が一気に参加しました!

  • ばんぶー
    56歳で、茨城県出身の元エンジニアです。
    第13話から参加し、親分やカコとの関係が注目されています。
    特に親分とは、亡き夫への想いを大切にする気持ちに寄り添う場面もあり、今後の恋愛が気になる存在です。
  • 嵐
    42歳で、新潟県出身のカメラマンです。
    過去には恋愛番組『あいのり』にも出演していました。
    新住民として登場するとワカメの心を動かし、その後はおまりと手をつなぐ企画にも参加しています。
  • おまり
    37歳で、兵庫県出身。介護美容の仕事に携わる女性です。
    シャイな一面がありながら、嵐と2人きりで過ごす場面もあり、今後の恋愛が気になる存在になっています。
  • L(エル)
    44歳で、東京都出身のインテリアデザイナーです。
    年上男性が好みという、いわゆる「枯れ専」を公言しており、最年長のパクチーとの間に新しい恋の予感が生まれています。
    第16話ではカボチャ越しにキスを交わすなど、2人の距離が急接近しているんです。

シーズン3は37歳から61歳までの個性豊かなメンバーが集結

シーズン3に登場した住民の年齢は、第16話時点で37歳から61歳です。

職業も医師、不動産管理業、動画配信業、メイク講師、児童養護施設職員、ダンス講師、介護美容など、本当に幅広いんです。

また、結婚経験がない人だけでなく、離婚を経験した人や子どもを育てている人も参加しています。

それぞれがまったく違う人生を歩んできたからこそ、「好き」という気持ちだけでは決められないのが大人の恋愛なんですよね。

  • 再婚を考えるのか
  • 法律婚にこだわるのか
  • 子どもや家族との関係をどうするのか
  • 老後を誰と、どのように過ごしたいのか

こうした現実的な問題も含めて相手を知ろうとするので、住民同士の会話からも、それぞれの人生経験が伝わってきます。

実際に、博士とむぅこは将来への思いを共有し、結婚という大きな決断をしました。

KEIとワカメも、それぞれの過去や家族への思いに向き合いながら、カップル成立という結果につながっています。

そして、第16話までに2組のカップルが誕生した一方で、残っている住民たちの恋も大きく動き始めているんです!

あいの里シーズン3メンバーの恋愛相関関係は?

あいの里シーズン3では、序盤から一人の相手を複数の住民が意識する展開が見られました。

ただ、第一印象で決まった関係が、そのまま続くわけではないんですよね。

一緒に家を修繕したり、料理をしたり、本音を語り合ったりする中で、相手への印象が少しずつ変わっていくのがラブ・ヴィレッジです。

さらに追加住民が登場することで、それまで安定しているように見えた人間関係も大きく動いていきます。

2026年10月24日時点で、第16話までに成立しているカップルは次の2組です。

成立カップル成立した話数その後
博士&むぅこ第12話卒業後に結婚
KEI&ワカメ第15話カップル成立・卒業

それぞれの成立までの流れも確認しておきましょう。

  • 博士&むぅこ
    第12話でカップル成立となり、2人そろって里を卒業しました。
    その後、約1か月で婚姻届を提出し、シリーズ史上初の「あいの里婚」を実現しています。
  • KEI&ワカメ
    第15話で、KEIが過去の病気や子どもを授かれないことを打ち明け、あいの鐘を鳴らして告白しました。
    さらに、即興のピアノ演奏で想いを伝え、見事カップル成立!
    2人で里を卒業しましたが、卒業後も交際が続いているのか、詳しい近況はまだ確認できていません。

一方、現在進行中の恋愛相関関係にも注目です。

  • 親分・ばんぶー・カコ
    親分はばんぶーへの気持ちを強めていますが、ばんぶーはカコにも関心を寄せています。
    ばんぶーが親分の亡き夫への想いに寄り添う場面もあり、今後の三角関係が気になるところです。
  • パクチー・L(エル)
    カボチャ収穫の企画でペアになり、カボチャ越しにキスを交わした2人。
    第16話では一気に距離が縮まりましたが、まだカップル成立には至っていません。
  • 嵐・おまり
    手をつないでカボチャを収穫する企画に参加し、2人きりの時間を過ごしました。
    今後、恋愛関係に発展するのか注目されています。

ここからは、それぞれの関係がどのように動いてきたのか、詳しく見ていきましょう!

バロン・親分・キャッシーをめぐる恋の関係

序盤で特に注目を集めたのが、バロン・親分・キャッシーの関係です。

56歳の外科医であるバロンは、穏やかな話し方や周囲への気遣いもあって、女性メンバーから関心を寄せられる存在になりました。

そんなバロンに気持ちを向けていったのが、親分とキャッシーなんです。

  • バロン
    穏やかな性格で、序盤から女性メンバーの注目を集めていました。
    しかし、キャッシーからの告白を受け入れることができず、その後は自ら里を離れることになります。
  • 親分
    情熱的な性格で、好きになった相手にもまっすぐ向き合うタイプ。
    序盤ではバロンに関心を寄せていましたが、現在は新住民のばんぶーとの恋が動き始めています。
  • キャッシー
    過去に12年間交際した相手との関係で傷ついた経験があり、長い間恋愛に積極的になれずにいました。
    それでも、ラブ・ヴィレッジでバロンへの気持ちが強くなるにつれて、これまで踏み出せなかった一歩を踏み出します。

人生初の告白を決意するまでの心の変化は、シーズン3序盤を象徴する展開の一つになっています。

しかし、バロンはキャッシーの告白を受け入れることができず、カップル成立には至りませんでした。

その後、バロンも里を離れたため、序盤の三角関係には区切りがつくことになります。

一方、療養のため一時的に里を離れていた親分は、第15話の終盤に復帰しました。

そして、新住民のばんぶーと意気投合するという新しい展開を迎えています。

親分は22年前に亡くなった夫への想いを今も大切にしていますが、ばんぶーはその気持ちに対して「消す必要はない」と寄り添いました。

その言葉をきっかけに、親分の恋心もさらに深まっているようです。

ただし、ばんぶーはカコにも関心を寄せているため、今後の関係がどうなるのかはまだ分かりません。

単純に「誰が誰を好きなのか」だけではなく、過去の傷を乗り越えて、もう一度誰かを好きになれるのか。

そんな心の動きまで描かれているところに、大人の恋愛ならではの重みを感じますよね。

むぅこ・しぃくん・アンチョビ・博士の関係に注目

もう一つ大きく動いたのが、38歳のむぅこを中心とした恋愛関係です。

序盤では、むぅことしぃくんの距離が少しずつ縮まっていきました。

年齢も比較的近く、一緒に過ごす中で自然な関係が生まれていくように見えた2人。

ところが、しぃくんが体調不良によって、一時的にラブ・ヴィレッジを離れることになってしまうんです。

そこへ登場したのがアンチョビです。

シリーズ経験者でもあるアンチョビは、シーズン3ではむぅこに強く惹かれ、少しずつ気持ちを募らせていきました。

さらに、第7話から参加した博士も、むぅこを意識するようになります。

それぞれの恋の行方を整理すると、次のようになります。

  • しぃくん → むぅこ
    序盤から距離を縮め、むぅこへの想いを募らせていきました。
    体調不良による一時離脱を経験しながらも、最後は勇気を出して告白。
    しかし、第12話で告白は不成立となり、一人で里を去ることになりました。
  • アンチョビ → むぅこ
    第2話から参加し、むぅこへの気持ちを強めていきました。
    その想いは鐘を鳴らすという大きな決断につながりましたが、残念ながら告白は不成立となっています。
  • 博士 ⇔ むぅこ
    第7話から参加した博士は、早い段階からむぅこに関心を寄せていました。
    相手を直感で判断する博士の積極的な姿勢も印象的でしたね。
    そして第12話でカップル成立となり、卒業後には正式に結婚しています。

第12話でむぅこと博士がカップル成立し、卒業後には約1か月で婚姻届を提出しました!

これが、シリーズ史上初となる「あいの里婚」です。

むぅこ自身は、「養育里親になりたい」という将来の夢を持っています。

そのため、ただ恋愛感情があるだけでなく、自分の人生や夢を一緒に歩んでいける相手なのかという視点も大切だったのでしょうね。

複数の男性から想いを寄せられたむぅこが、最終的には博士と結婚するという展開は、シーズン3の大きな見どころになりました。

追加メンバー加入で変わるラブ・ヴィレッジの人間関係

「あいの里」で追加住民が大きな意味を持つのは、新しい恋の選択肢が増えるからだけではありません。

それまで少しずつ出来上がっていた人間関係そのものが変わっていくからなんです。

シーズン3でも、アンチョビがむぅこに積極的に気持ちを向けたことで、序盤の恋模様に変化が生まれました。

さらにワカメ・博士・カコが加わるころには、すでに里を離れた住民や一時的に不在となった住民もいて、ラブ・ヴィレッジの雰囲気も大きく変わっていました。

そして、第13話からは、ばんぶー・嵐・おまり・Lという4人の新住民が登場します。

ここから、また新しい恋愛関係が生まれていくんです。

特に注目を集めたのが、KEIとワカメの関係です。

ワカメは新しく参加した嵐に一時的に惹かれましたが、3人の子どもたちの将来を考え、その気持ちに区切りをつけました。

一方のKEIは、過去の病気によって夢を諦めたことや、子どもを授かれないことをワカメに打ち明けます。

そして、自らあいの鐘を鳴らし、グランドピアノで即興曲を演奏しながら告白しました。

その想いがワカメに届き、第15話で2人はカップル成立となったんです。

また、第16話では、新たに参加した住民を中心に複数の恋が動き始めています。

  • パクチー&L(エル)
    男性陣からのアプローチに物足りなさを感じていたLと、彼女の言動を気にしていたパクチー。
    2人はカボチャ収穫の企画でペアになり、なんとカボチャ越しにキスを交わしました!
    一気に距離が縮まりましたが、現時点ではカップル成立までは確認されていません。
  • 嵐&おまり
    カボチャ収穫の企画でペアになり、手をつないで2人きりの時間を過ごしました。
    今後、どのように距離を縮めていくのか注目ですね。
  • 親分・ばんぶー・カコ
    ばんぶーはカコに関心を寄せる一方で、親分とも意気投合しています。
    親分はばんぶーへの想いを深めていますが、今後どのような恋愛関係に発展するのかはまだ分かりません。

特に注目したいのは、追加住民はそれまでの共同生活で築かれた関係を知らないというところです。

既存メンバーにとっては当たり前になっている印象や立ち位置にとらわれず、まっさらな気持ちで相手を見ることができるんですよね。

反対に、初期住民も新しい相手が登場したことで、自分が本当は誰を大切にしたいのかに気付くことがあります。

住民の入れ替わりによって、恋愛だけでなく友情や共同生活の雰囲気まで変わっていくところも、シーズン3から目が離せない理由ですね!

あいの里シーズン3の見どころ!大人だからこその恋と人生

あいの里シーズン3の魅力は、恋愛の結果だけではないんです。

住民たちが過去の経験や将来への不安を語りながら、自分自身の人生と向き合っていく姿も大きな見どころになっています。

35歳以上の男女が集まっているからこそ、会話のテーマも現実的です。

「好きだから付き合いたい」という気持ちだけでは済まない事情もあり、そうした価値観の違いが恋の行方にも影響していくんですよね。

実際に、第16話までには2組のカップルが成立し、そのうち1組は結婚という大きな決断をしています。

事実婚や法律婚などリアルな結婚観が語られる

シーズン3では、事実婚と法律婚といった具体的な結婚観についても語られています。

若いころなら、結婚そのものをゴールとして考える人もいるかもしれません。

でも、年齢を重ねるにつれて、これまで築いてきた仕事や家族関係、生活スタイル、財産など、現実的に考えなければならないことも増えていきますよね。

さらに番組内では、お墓など人生の終盤を意識したテーマも登場します。

一見すると恋愛番組には少し重すぎるように思える話題ですが、「人生最後の恋」を探す「あいの里」だからこそ、避けては通れない問題でもあるんです。

結婚という形を選ぶのか、それとも形式にはこだわらず、一緒にいることを選ぶのか。

住民によって考え方が違うからこそ、相手を好きという気持ちだけでは解決できない価値観のズレも見えてきます。

そんな中、博士とむぅこは番組内でカップル成立となり、卒業後には正式に夫婦となりました。

一方、KEIとワカメもカップルとして卒業していますが、その後の結婚や交際状況については、まだ詳しい情報が確認できていません。

同じカップル成立でも、その後に選ぶ人生はそれぞれ違うというところも、大人の恋愛ならではですね。

過去の傷や家族への思いが恋愛にどう影響する?

住民たちは、ラブ・ヴィレッジに来るまでにも、それぞれの人生を歩んできました。

離婚を経験した人、長年の恋愛で傷ついた人、子どもを育てている人など、その背景は本当にさまざまです。

例えば、各メンバーには次のような人生経験があります。

  • キャッシー
    過去の交際で傷ついた経験が、新しい恋に踏み出す怖さにつながっていました。
    それでも勇気を出してバロンに告白し、自分自身の恋愛と向き合う姿を見せてくれました。
  • ワカメ
    3人の子どもを育てながら自立してきたからこそ、これからは「頼れる相手」がほしいという気持ちを持っていました。
    そんなワカメに対してKEIは、過去の病気や子どもを授かれないことを正直に打ち明け、最終的にカップル成立となっています。
  • むぅこ
    将来はパートナーと一緒に養育里親になるという夢を持っています。
    恋愛感情だけでなく、将来の生き方を共有できる相手なのかという点も大切だったのでしょうね。
  • 親分
    22年前に亡くなった夫への想いを今も大切にしています。
    そんな親分の気持ちを、ばんぶーが「消す必要はない」と受け止める場面もありました。

恋人として好きかどうかだけでなく、自分がこれから実現したい人生を一緒に歩める相手なのかも大切になってきますよね。

また、大切な人との思い出を抱えながら、新しい恋に踏み出すことも、大人の恋愛ならではの難しさなのかもしれません。

さらに、病気や健康について考えざるを得ない年代の住民もいます。

年齢を重ねた自分の身体とどう付き合っていくのか、美容や老いをどのように受け入れていくのか。

そんな話題も、シーズン3ならではのリアルさにつながっています。

富士山のふもとで始まる共同生活と人生の再出発

シーズン3の舞台となるのは、富士山のふもとにあるラブ・ヴィレッジです。

住民たちは赤いヴィンテージハウスをDIYしながら、半自給自足に近い共同生活を送っていきます。

豪華なレストランでデートを重ねる一般的な恋愛番組とは違い、毎日の生活そのものが相手を知る時間になっているんです。

  • 一緒に作業するときに周囲へ気を配れるか
  • 誰かが困っているときにどう行動するか
  • 意見が合わないときにどのように向き合うか
  • 自分の弱さや過去を相手に見せられるか

こうした何気ない場面が積み重なることで、第一印象とは違う人物像が少しずつ見えてくるんですよね。

華やかなデートだけでは分からない生活力や価値観、人への優しさが見えるからこそ、最初は恋愛対象ではなかった相手が気になることもあります。

反対に、第一印象では魅力的だった相手との違いに気付くこともあるでしょう。

実際に、ワカメは嵐に惹かれながらも、最終的にはKEIと人生を歩むことを選びました。

また、むぅこも複数の男性から想いを寄せられる中で、博士との将来を選んでいます。

シーズン3で描かれるのは、単なる恋人探しだけではありません。

過去を受け止めながら、「これからの人生を誰と、どう生きたいのか」を考える住民たちの再出発でもあるんです。

第16話までに2組のカップルが成立しましたが、親分・ばんぶー・カコ、そしてパクチー・L、嵐・おまりの関係はまだ進行中です。

なお、今後の配信予定は次のとおりです。

  • 10月27日
    第17話〜第20話
  • 11月3日
    第21話〜第23話(最終回)

最終的にそれぞれがどんな答えを選ぶのか、これからの恋の動きにも注目したいですね!

まとめ

「あいの里」シーズン3には、第16話までに初期住民8人と追加住民8人の合計16人が登場しています。

37歳から61歳までの個性豊かな男女が、“人生最後の恋”を求めて共同生活を送っているんです。

今回のポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 初期住民8人
    バロン・KEI・しぃくん・パクチー・親分・キャッシー・えのかの・むぅこが参加。
  • 追加住民8人
    アンチョビ・ワカメ・博士・カコ・ばんぶー・嵐・おまり・Lが登場。
  • 博士&むぅこ
    第12話でカップル成立し、卒業後にはシリーズ初となる結婚を実現。
  • KEI&ワカメ
    第15話でカップル成立し、2人で里を卒業。
  • バロン・親分・キャッシー
    序盤ではバロンをめぐる恋愛関係に注目が集まりましたが、キャッシーの告白は不成立。その後、バロンも途中リタイアしています。
  • 親分・ばんぶー・カコ
    親分はばんぶーへの想いを深めていますが、ばんぶーはカコにも関心を寄せています。
  • パクチー&L(エル)
    カボチャ越しのキスで急接近し、新しい恋が動き始めています。
  • 嵐&おまり
    手をつないでカボチャを収穫する企画に参加し、2人きりの時間を過ごしました。
  • 大人ならではの恋愛観
    結婚や家族、健康、老後など、現実的なテーマも描かれています。

シーズン3は、誰と誰がカップルになるのかだけを追う恋愛番組ではありません。

過去の恋愛や結婚、家族との関係、将来の夢を抱えた住民たちが、もう一度誰かを信じて人生を共にできるのか。

そこが大きなテーマになっているんですよね。

そして、第16話までには博士とむぅこがシリーズ初の結婚を実現し、KEIとワカメもカップルとして卒業しました。

一方で、残っている住民たちの恋はまだまだ進行中です。

追加メンバーが入るたびに人間関係も変わっていくので、序盤の印象だけでは恋の結末を予想できませんね。

年齢を重ねたからこそ簡単には決断できない、大人たちの不器用でリアルな恋こそが、「あいの里」シーズン3最大の見どころといえるでしょう。

この記事を書いた人
ヒデミ

31歳・独身、恋愛リアリティ番組が大好きな普通のOLです。

「あいの里」にどっぷりハマってしまい、感想や考察を発信したくてこのブログを立ち上げました。

登場人物のちょっとした表情や言葉の裏側を読み解くのが好きで、毎回ひとりで盛り上がっています(笑)

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